WQHDと4Kの違いとは?解像度やゲーミングモニター選び方解説

「WQHDと4Kの違いって何だろう?どっちを選べばいいのか迷ってしまう…」と感じている方も多いのではないでしょうか。ゲーミングモニターを選ぶ時に解像度の違いによって何に影響するのかよく分からない部分でもあります。
そこで、本記事ではWQHDと4Kの違いについて詳しく解説します。
- モニター解像度の違い
- WQHDと4Kの特徴と用途
- ゲーミングモニターの選び方
ゲーミングモニターの購入を検討する時に最適なものが選べるように解説していきますので、参考にしてみてください。
目次
フルHD・WQHD・4Kの違いはモニター解像度
モニターの解像度とは「横のピクセル数×縦のピクセル数」を掛け合わせた一つの点の数のことで、これを画素数と言います。ピクセルとは一つの点の最小単位のことです。
フルHD (1920×1080)、WQHD(2560×1440)、4K(3840×2160)の違いはモニターが対応している最大のピクセル数が違うことです。
例えば、WQHDは「横のピクセル数が2560個」×「縦のピクセル数が1440個」なので368万6400個のピクセル数でモニターに画像や映像、文字を映し出しています。

モニターにおける解像度は縦と横のピクセル数のことですが、写真や印刷物の制作に使われる解像度について少し解説します。
一般的に解像度とは一辺が1インチ(2.54cm)の四角形の中にある点(マス目)の密度を数値化したのを指します。これを画像解像度と言いppi「pixel per inch(ピクセルパーインチ)」やdpi「dots per inch(ドットパーインチ)」の単位で表記しています。

どちらの単位を使っているかは用途や技術的な要素、解釈によって違っています。ppiはデジタルスクリーンの画素などで使われ、dpiはWeb制作の画像やポスターやチラシ制作などの印刷に使われたりします。
モニターを選ぶときは、PCゲームの他に使う用途に応じてパソコンのスペックに対応しているモニターを選択してください。
WQHDはバランス良く幅広く使えるのでコスパ向き
WQHD解像度のモニターはPCゲームに使いながら他の用途などにも使えるのでコスパがとっても良いので、どんな用途に使えるかを解説していきます。
- オンライン会議や資料作成など仕事で使える
- ネット閲覧やYoutubeなど普段の使い方もできる
- PCゲームではfspや対戦型のジャンルに最適
参考にしてみてください。
オンライン会議や資料作成など仕事で使える
WQHDはオンライン会議やプレゼン、データ分析などの資料作成などにも使えます。
フルHDよりも画面上に多くの情報を表示することができるので作業領域が広くなるので仕事を効率よく進められるため、ビジネス用途での幅広いニーズに応えることができます。
ここで、だったら4Kの方がもっと多くの情報を表示できるので4Kの方が良いのではという疑問が生じます。ただ4Kモニターを使う場合にWindowsの表示倍率設定が問題になります。
4Kモニターでは27インチや32インチの画面サイズを使うのが多いですが、100%表示のままですと文字などの表示が小さくなってしまうので、Windowsの設定で150%~250%くらいに拡大して表示させたりします。この設定によって文字が滑らかでモニター見やすくなって良いのですがソフトウェアによってはバグが起きたりすることが問題になります。
例えば、仕事などでよく使うExcelなどで資料を作り確認のために印刷をする場合に表示倍率100%の設定で作ったファイルを、倍率200%の設定環境で印刷しようとすると、100%では収まっていた表がハミ出して2ページに渡って印刷されてしまいます。
これを解決するには印刷をする度にWindowsの設定を100%に戻すしたりするので、効率も悪く快適性も失われます。
ここで、活躍するのがWQHDの解像度になります。WQHDでのポイントはWindowsの拡大表示を100%のままで使用することができるので、設定をする必要がなく快適に仕事を進めやすくなります。
また、フルHDよりも視認性も高く4Kよりもモニター価格は安いので、コスパが優れているので自宅でもオフィスでもどちらにも使えるのが特長になります。
ネット閲覧やYoutubeなど普段の使い方にも併用できる
ネットで何かを調べたり、ネットショックピングをしたり、YouTubeなどを視聴したりと普段の使い方としてもWQHDモニターは非常に便利です。
WQHDの解像度ならフルHDよりも画質が粗くないので27インチのモニターなどは見やすかったりします。一方で、4Kのような高画質になると閲覧する文字などが小さくなりすぎて見づらかったりしますし、映像ではグラフィックボード性能が必要になります。また、動画配信サービスの提供自体が4Kでないと意味がありません。
例えば、仕事をしている時に画面を2分割にして片方をネットで調べたサイトを表示させて、もう片方をExcelやPowerPointを開きながら資料を作ったり、ちょっとした休憩時間にYoutubeを視聴したりするなど併用して使うことができます。
WQHDは、普段の使い方としてもバランスが取れているので選択肢として、多くのユーザーに支持されています。
PCゲームのFPSやMOBAなどにも最適化してきている
PCゲームのFPSやMOBAなどのジャンルにもWQHDの解像度でのプレイに最適化してきています。
FPSゲームなどでは、敵の動きや位置を素早く捉えるために高いリフレッシュレートや応答速度が重要な要素となり、解像度はフルHDが主流です。ただ、近年はグラフィックボードの性能が上がっているので要求スペックに対応することができるようになってきたのでWQHDでも楽しめます。
WQHD解像度のモニターですとキャラクターや道具、背景などのゲームオブジェクトの視認性が良くなるのでゲームを有利に進めることができます。さらに綺麗な描写によるゲームの臨場感を体感することで、より没入感が増していきます。
WQHDモニターはコストパフォーマンスに優れていてビジュアルとパフォーマンスのバランスを求めるゲーマーにとっても選択肢の一つになります。
4Kはビジュアル重視のゲームやクリエイティブ向き
高解像度の4Kモニターはビジュアルが重要となる映像制作などのクリエイティブに向いています。
また、映画やゲームでも映像美を楽しめたりします。
- 動画編集やデザインなどのクリエイティブに最適
- ストリーミング動画での映画鑑賞に最適
- 4KモニターはRPG(ロールプレイングゲーム)に最適
上記の項目を解説しますので参考にして見てください。
動画編集やデザインなどのクリエイティブに最適
動画編集やデザインなどのクリエイティブに4Kの解像度は、より高精細な制作物を提供できるので、プロフェッショナルな制作環境においても求められるので適しています。
Adobe Premiere ProやPhotoshopなどのソフトウェアを使用する際にも、作業領域が広がるため効率的に作業を進めることができます。
特に映像制作では、4K解像度が標準化しつつありクライアントの要求に応えるためにも不可欠な選択肢となっています。
さらに、モニターを大きくしてワイドサイズにすることで、4Kの利点を最大限に活用できます。映画やゲームの視聴性においても、臨場感のある映像体験が可能です。
クリエイティブなプロジェクトを進める際には、4Kモニターの導入を検討してみてください。
ストリーミング動画での映画鑑賞に最適
ゲーミングモニターで映画を見るなら4Kが最適です。4K解像度は映画の細部まで鮮明に映し出し臨場感を高めてくれます。
アクションやSF映画では4Kの高精細な映像が映像美を引き出し視覚的な没入感が得られます。さらに、HDR対応の4Kモニターなら明暗差がよりリアルに表現され、映画の魅力が一層引き立ちます。
WQHDと比較しても4Kは解像度が高くより多くのピクセルで画面を構成するため映像の滑らかさとディテールが際立ちます。
ゲームの合間に映画鑑賞をしたり、家庭でシアターのような体験を求める方にとって4K解像度のゲーミングモニターは理想的な選択になります。
4KモニターはRPG(ロールプレイングゲーム)に最適
4Kモニターでのゲームは、PRG(ロールプレイングゲーム)やストーリー型のジャンルを楽しむ上で、圧倒的なビジュアル体験を提供します。特に広大なフィールドや細かなキャラクターデザインが特徴のゲームでは、4Kの高解像度がその魅力を最大限に引き出します。
WQHDと比べると、4Kはより多くのピクセル数を持ち、細部まで鮮明に描写できるため、ゲーム内の世界観に没頭しやすくなります。さらに、4KモニターはHDR対応のものが多く、色彩の表現力が豊かで、昼夜の違いや天候の変化などもリアルに再現します。
これにより、プレイヤーはまるで自分がゲームの中にいるかのような臨場感を味わえるのでゲームプレイの没入感を追求するなら、4Kモニターは最適な選択肢です。
PRGの世界をより深く楽しむために、4Kの高解像度と優れた色彩表現を活用してみてはいかがでしょうか。
ゲーミングモニターを選ぶ時のポイント
ゲーミングモニターを選ぶ時にWQHDと4Kの違いでどちらを選らんたら良いのか悩んだ時のポイントとなるのが、下記の2点になります。
- ゲーミングPCのスペックが重要
- モニターの選び方は使用する用途で変わる
これから解説していきますので、参考にして見てください。
ゲーミングPCのスペックが重要
ゲーミングモニターを選ぶときのポイントとしてゲーミングPCのスペックに合っていることが重要です。不足しているとWQHDや4Kといった高解像度モニターを最大限に活かすことができませんので、性能の高いグラフィックボードが必要になります。
例えば、WQHDのモニターでゲームをプレイをしようとしてもGPUのスペックが不足しているとフリーズやフレームレートが低下で遅延が起きてしまい快適な操作ができず、プレイに影響を与えてしまいます。
また、4Kモニターで4K動画編集中にはプレビューがカクカクしたり、レンダリングの処理が遅くなってしまったりするなどの影響が出てしまいます。
そのため、解像度を下げたりなどの対策をしたりしていては、高解像度のモニターを買っても活かすことができません。
高負荷なゲームやクリエイティブ作業をスムーズに行うためには使用しているゲーミングPCのスペック合ったゲーミングモニターを選ぶことが大事です。
モニターの選び方は使用する用途で変わる
モニターの購入を検討していて、WQHDか4Kにするかを選ぶときのポイントとしてはメインで使用する用途によって変わります。
例えば、ゲーミングPCをゲームだけの専用のパソコンとして使う場合にメインのゲームタイトルやジャンルによって選ぶモニターは変わってきます。速い動きが重要なFPSや格闘ゲームなどであれば解像度はフルHDかWQHDになります。
また、クリエイティブがメインの場合には4Kのモニターが必要になってきます。ただ、ゲームをする時にも4Kのモニターでプレイができる場合は良いですが、ゲームのジャンルによって使いずらいなども出てきます。
モニター選びはゲーミングPCのメインとなる用途を明確にして選ぶことが重要です。その上でモニターのスペックとコストパフォーマンスを考慮して最適なモニターを選んでください。
ゲーミングモニターのチェックするポイント
ゲーミングモニターでのチェックするポイントについて詳しく解説していきます。
- 解像度
- 画面サイズ
- モニター形状
- インターフェース
- パネル方式
- リフレッシュレート
- 応答速度
上記6つの項目でゲーミングPCの性能と使用する用途を考慮して最適なモニターを見つけてください。
解像度
ゲーミングモニターでの解像度は主にフルHD・WQHD・4Kのどれが良いのかチェックします。
どの解像度が良いのかは、ゲーミングPCのスペックと使用する用途によって変わってきます。
例えば、WQHDであればコストパフォーマンスが良く、オンライン会議や資料作成などの仕事にも使えます。また、PCゲームにおいても幅広く色々なジャンルに対応します。
4Kは動画編集やデザインなどのクリエイティブ作業に適しています。解像度が高いので映像制作や画像処理では、きめ細やかな細部の表現が重要になってくるので、パソコンのスペックも重要な要素となります。
モニターを選ぶとき解像度をどうするかは悩むところなので、WQHDや4Kの違いを理解して自分の用途に合った解像度を選ぶことが大切です。
画面サイズ
ゲーミングモニターを選ぶときに画面サイズを何インチにするかは悩むところであります。
一般的に普及している画面サイズは基本的に21インチ、24インチ、27インチ、32インチ、34インチとあります。
モニターサイズを選ぶときに大事なのは、PCゲームであればプレイスタイルやジャンルによって使いやすい、見やすいなどそれぞれに違いがあります。
例えば、FPSや格闘ゲームなどでは24インチが推奨される画面サイズになります。全体を視認してプレイがすることができるので、eスポーツ大会でも採用されています。
WQHDの解像度であれば27インチの画面サイズにしてもバランスが良いので、PCゲームでは幅広くあらゆるジャンルに使えます。ゲーミングPCの性能とプレイスタイルによってパフォーマンスを発揮します。
オンライン会議をする時や資料作成をしたりするときに画面を分割して複数アプリで作業することもできるので、仕事との兼用として使い勝手が良かったりします。
4Kであれば27インチ以上がおすすめになります。大きな画面は視覚的に広くなり作業効率を高めてくれるので、クリエイターにとっては魅力的です。また、ビジュアル重視のゲームでは臨場感あふれる映像美が魅力的なので一層の没入感を楽しめます。
しかし、画面が大きすぎると視線の移動が増え疲労を感じやすくなる可能性もあります。その場合に重要なのがデスクスペースに合ったサイズを選ぶことです。
モニターと自分との距離、視野角を適正な状態を確保できる画面サイズが選ぶときのポイントになります。
モニター形状
モニターを選ぶ時にはモニター形状であるアスペクト比(画面比率)もチェックしましょう。
アスペクト比とは画面の横と縦の比率を表しています。ゲーム内の画面はアスペクト比に応じて描写されます。ただし、ゲームタイトルによってアスペクト比を16:9に固定している場合がありますので確認が必要です。

ゲーミングモニターを選ぶときは16:9ワイドタイプか21:9ウルトラワイドタイプの2型で選ぶことが多いですが、置けるスペースが確保できるのであれば32:9もあります。
アスペクト比を16:9に選択する場合は、解像度はフルHD・WQHD・4Kの選択肢がありモニターサイズも24インチ〜32インチと幅広く選択することが出来ます。
アスペクト比を21:9に選択する場合は、解像度が変わるので注意してください。モニターサイズも29インチから34インチから選択することが出来ます。
モニターの形状を選択する場合も解像度と画面サイズを考慮して選んでください。
インターフェース
ゲーミングモニターのインターフェイスの規格の確認をしましょう。WQHDや4Kの解像度やリフレッシュレートを最大限に活用するためには、適切な接続方法が求められます。
ゲーミングPC本体とモニターとの接続は、DisplayPortが推奨されています。その他にHDMIやUSB Type-C、Thunderboltなどがあります。
インターフェースには規格によって対応する解像度やリフレッシュレートが違いますので、ゲームに必要なスペックとモニターに搭載されている規格をしてください。
DisplayPortやHDMIなどの規格に関してはこちらで詳しく解説してますので参考にしてください。
パネル方式
パネル方式は、ゲーミングモニターの画質や視野角、色再現性などに大きく影響します。PCモニターの代表的なパネル方式にはIPS、VA、TNの3種類があります。その他にテレビやスマートフォンで有機EL(OLED)の普及が進んでいるので、PCモニターにも採用され始めています。
IPSパネルは広い視野角と優れていて色再現性も高く、コストが安価なのが特徴です。PCゲームやクリエイティブな作業に向いています。
VAパネルはコントラスト比が高く、深い黒を表現するのが得意です。視覚角はISPパネルに比べると狭く、応答速度が遅いです。用途として映画鑑賞に向いています。
TNパネルは構造がシンプルなのでコストが安く、リフレッシュレートも高く応答速度も速いのが特徴です。FPSなどの対戦型ゲームに適しています。
ゲーミングモニターのチェックするポイントとしてパネル方式も考慮に入れることで目的に合った最適なモニターを見つけることができます。
リフレッシュレート
リフレッシュレートとは1秒間に画面を何回切り替えをするのかを表したものです。
映画やアニメーションをイメージしてもらえると分かりやすいと思います。アニメーションは絵コンテを作って動いているようにするため基本的に1秒間に24枚の絵を使います。
モニターのリフレッシュレートは60Hzや144Hzといった数値で表記され数が大きいほど滑らかな映像になります。

ゲームジャンルとしてリフレッシュレートが重要なのはFPSやTPS、MOBA、格闘ゲームなどの速い動きに反応していかないとゲームプレイに影響が出てきてしまいます。一方ではMMORPGやSRPG、ARPGなどは速い動きより映像美や画面の広さなどが重要になります。
ゲーミングモニターでは60Hzから240Hzといった高リフレッシュレートのモニターも存在していますので、使用するゲーミングPCのスペックが対応できるか確認してリフレッシュレートをチェックしてください。
応答速度
応答速もチェックしておきましょう。応答速度はモニターの画面の色の切り替わる速さのことを指し、速度を計測した数値をms(ミリ秒)の単位で表します。
数値が小さなほど映像の切替にかかる時間が短いため映像が滑らかに表示されるようになり、残像やブレが抑えられるようになります。
計測する方法はGTGとMPRTの2つの用いられますが、それぞれに計測方法が違います。
GTGは「Gray to Gray」の略で、モニターの色が中間色〜中間色へと変化する速度になります。一方、MPRTは「Moving Picture Response Time」の略で、モニターの色が黒→白→黒まで変化する際の速度になります。
この色の変化をさせるのに黒→白→黒は簡単なのですが、中間色〜中間色の変化は色の組み合わせにより時間がかかります。そのため、モニターでは「msGTG」と表記していることが多いです。
速さの基準としては、1msから5msの応答速度がゲーミングに適しているとされています。これにより、FPSやRTSなどのジャンルで、敵の動きを迅速に捉えることが可能になります。
モニターを選ぶときには、解像度やリフレッシュレートと応答速度もチェックしてください。
WQHDゲーミングモニターおすすめ3選
ゲーム以外にも幅広く使えてバランスが良いWQHD解像度のおすすめのゲーミングモニター3選を紹介します。
- msi G274QPX
- BenQ EX2710Q-JP
- IODATA GigaCrysta EX-GDQ271JA
msi G274QPX

msi G274QPX | |
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モニターサイズ | 27インチ |
アスペクト比 | 16:9 |
最大解像度 | WQHD(2560×1440) |
リフレッシュレート | 240Hz |
応答速度 | 1ms(GTG) |
パネル種類 | RAPID IPS |
表面タイプ | ノングレア |
色域 | sRGBカバー率:99% AdobeRGBカバー率:97% DCI-P3カバー率:98% |
最大表示色 | 約10億7,300万色 |
視野角 | 178°(H)/ 178°(V) |
パネル表面曲率 | ー |
輝度 | 400 |
コントラスト比 | 1000:1 |
消費電力 | 使用時 26W / スタンバイ時 0.5W |
入力端子 | HDMI 2.0b ×2 DisplayPort 1.4a ×1 USB Type-C(DP Alt mode、USB PD)×1 ヘッドホン出力 ×1 |
外寸サイズ | 約614 × 197 × 403(mm) (W×D×H) |
本体重量 | 約5.95kg |
BenQ EX2710Q-JP

BenQ EX2710Q-JP | |
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モニターサイズ | 27 インチ |
アスペクト比 | 16:9 |
最大解像度 | WQHD 2560×1440 |
リフレッシュレート | 165Hz |
応答速度 | 2 ms |
パネル種類 | IPS |
表面タイプ | ノングレア |
色域 | P3 95% |
最大表示色 | 10.7 億色 |
視野角 | 178°/178° |
パネル表面曲率 | ー |
輝度 | 400 |
コントラスト比 | 1000:1 |
消費電力 | 29 W(標準)70 W(最大) <0.5 W ( スタンバイ時 ) |
入力端子 | HDMI (v2.0)×2 DisplayPort (v1.4)×1 USB Type-B ( Upstream )×1 USB 3.0 ( Downstream )×2 |
外寸サイズ | 425.8 – 525.8x614x252.5(mm) (HxWxD) |
本体重量 | 7.4kg |
IODATA GigaCrysta EX-GDQ271JA

IODATA GigaCrysta EX-GDQ271JA | |
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モニターサイズ | 27インチ |
アスペクト比 | 16:9 |
最大解像度 | 2560×1440 |
リフレッシュレート | 180Hz |
応答速度 | 0.7ms[MPRT] 0.2ms[GTG] ※180Hz/オーバードライブレベル3 Clear AIMレベル3設定時 |
パネル種類 | AHVA |
表面タイプ | 非光沢 |
色域 | ー |
最大表示色 | 1677万色(10億7374万色中) ※10bit入力時 |
視野角 | 上下:178° 左右:178° |
パネル表面曲率 | ー |
輝度 | 400cd/㎡ |
コントラスト比 | 1000:1 |
消費電力 | 最大時 56W 通常使用時(オンモード)24.9W 年間消費電力量 78.6kWh 待機時0.4W |
入力端子 | HDMI×2 DisplayPort×1 アップストリームUSB Standard Bコネクタ USB 2.0(マイク入力機能専用端子) ダウンストリームUSB Standard A コネクタ USB 2.0(メンテナンス専用) |
外寸サイズ | スタンドあり ※突起部を含まず 約615(W)×211(D)×403~533(H)(mm) スタンドなし ※突起部を含まず 約615(W)×61(D)×368(H)(mm) |
本体重量 | スタンドあり 約6.6kg スタンドなし 約4.2kg |
4K ゲーミングモニターおすすめ3選
4Kでのストリーミングでの映画鑑賞やMMORPGなどの映像美でゲームの臨場感や没入感のある演出を楽しむゲーミングモニター3選を紹介します。
- DELL Alienware 32 4K QD-OLED AW3225QF
- Titan Army P32A6V-PRO
- IODATA GigaCrysta LCD-GCU321HXAB
DELL Alienware 32 4K QD-OLED AW3225QF

DELL Alienware 32 4K QD-OLED AW3225QF | |
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モニターサイズ | 31.6インチ |
アスペクト比 | 16:9 |
最大解像度 | 3840 x 2160 |
リフレッシュレート | 240Hz |
応答速度 | 0.03 ms (GtG min) |
パネル種類 | QD有機EL |
表面タイプ | 反射防止 |
色域 | DCI-P3 99% |
最大表示色 | 10億7,000万色 |
視野角 | 178°(垂直)/178°(水平) |
パネル表面曲率 | ー |
輝度 | 1000 cd/m2(標準)(HDRピーク) |
コントラスト比 | 100万:1(SDRとHDRの場合) |
消費電力 | 0.3 W(オフ モード時) 0.5 W(スタンバイ モード時) 42.5 W(オン モード時) 190.0 W(最大) |
入力端子 | DP 1.4 (HDCP 1.4 & 2.3) HDMI 2.1 (HDCP 1.4 & 2.3) USB 3.2 Gen 1 (5 Gbps) Type-Bアップストリーム ポート USB 3.2 Gen 1 (5 Gbps) Type-Aダウンストリーム ポート USB 3.2 Gen 1 (5 Gbps) Type-Cダウンストリーム ポート BC1.2充電対応 USB 3.2 Gen 1 (5 Gbps) Type-Aダウンストリーム ポート |
本体サイズ | スタンドあり(幅×奥行×高さ) 715.56 ×305.72 ×472.77 ~582.77(最低位置~最高位置)mm |
本体重量 | 6kg |
Titan Army P32A6V-PRO

Titan Army P32A6V-PRO | |
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モニターサイズ | 32インチ |
アスペクト比 | 16:9 |
最大解像度 | 4K(3840×2160) |
リフレッシュレート | Display Port出力時 160Hz HDMI出力時 160Hz USB Type-C出力時 160Hz |
応答速度 | 通常時 5ms OD時 0.5ms |
パネル種類 | FAST IPS & QDLED(量子ドット) |
表面タイプ | ノングレア |
色域 | DCI-P3 99% Adobe RGB 99% sRGB 99% NTSC 96% |
最大表示色 | 10.7億 |
視野角 | 178°(H)×178°(V) |
パネル表面曲率 | ー |
輝度 | SDR時450nits HDR時1000nits |
コントラスト比 | 通常時 1000:1 DCR時 1,000,000:1 |
消費電力 | ー |
入力端子 | 2x HDMI 2.1 1x DP 1.4 1x Audio Out 2x USB Type-A 3.0 1x USB Type-B 3.0 1x USB Type-C 3.1 (SDR時:65W給電 HDR時:15W給電) |
本体サイズ | 726.8 x 553.3 x 473.3mm(スタンド含む) 726.8 x 429.7 x 65.8mm(スタンド除く) |
本体重量 | 8.5kg(スタンド含む) |
IODATA GigaCrysta LCD-GCU321HXAB

IODATA GigaCrysta LCD-GCU321HXAB | |
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モニターサイズ | 31.5インチ |
アスペクト比 | 16:9 |
最大解像度 | 3840×2160 |
リフレッシュレート | 144Hz |
応答速度 | 7ms[GTG] (オーバードライブレベル3設定時:1ms[GTG]) |
パネル種類 | AAS |
表面タイプ | 非光沢 |
色域 | ー |
最大表示色 | 10億7374万色 ※10bit入力時 |
視野角 | 上下:178° 左右:178° |
パネル表面曲率 | ー |
輝度 | 350cd/㎡ |
コントラスト比 | 1000:1 CREX レベル2設定時:96400:1 |
消費電力 | 最大時 107W 通常使用時(オンモード) 48.7W 年間消費電力量 152.3kWh 待機時 0.6W |
入力端子 | HDMI×3 DisplayPort×1 アップストリーム USB Type-B:USB 3.2 Gen 1(USB 3.0) ダウンストリーム USB Type-A×2:USB 3.2 Gen 1(USB 3.0 各ポート最大5V/0.9A) |
本体サイズ | スタンドあり 約715×231×453~563(mm)※突起部含まず スタンドなし 約715×59×425(mm)※突起部含まず |
本体重量 | スタンドあり 約10.1kg スタンドなし 約7.6kg |
ウルトラワイドモニターおすすめ3選
アスペクト比が21:9の映像は、横に広い領域を映し出せるためレーシングゲームでは迫力のある没入感で楽しむことができるウルトラワイドモニター3選を紹介します。
- msi MPG 341CQPX QD-OLED
- LG UltraGear OLED 34GS95QE-B
- Pixio PXC348CN-O
msi MPG 341CQPX QD-OLED

msi MPG 341CQPX QD-OLED | |
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モニターサイズ | 34.18インチ |
アスペクト比 | 21:9 |
最大解像度 | UWQHD(3,440 × 1,440) |
リフレッシュレート | 240Hz |
応答速度 | 0.03ms(GTG) |
パネル種類 | QD-OLED |
表面タイプ | ハーフグレア(反射防止コーティング) |
色域 | sRGBカバー率:100% AdobeRGBカバー率:97.8% DCI-P3カバー率:99.3% |
最大表示色 | 約10億7,300万色 |
視野角 | 178°(H) / 178°(V) |
パネル表面曲率 | 1,800R |
輝度 | 250(ピーク時:1,000) |
コントラスト比 | 1,500,000:1 |
消費電力 | 使用時 50W / スタンバイ時 0.5W |
入力端子 | HDMI 2.1(HDCP:2.3) ×2 DisplayPort 1.4a(HDCP:2.3) ×1 USB Type-C(DP Alt mode、USB PD) ×1 USB 2.0 Type-A(USBハブ) ×2 USB 2.0 Type-B(PC接続用) ×1 |
本体サイズ | 約812 × 318 × 427(mm) (W × D × H ) |
本体重量 | 約8.9kg |
LG UltraGear OLED 34GS95QE-B

LG UltraGear OLED 34GS95QE-B | |
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モニターサイズ | 33.9インチ |
アスペクト比 | 21:9 |
最大解像度 | 3440×1440 |
リフレッシュレート | 240Hz |
応答速度 | 0.03ms(GTG) |
パネル種類 | OLED |
表面タイプ | ノングレア |
色域 | DCI-P3 98.5% |
最大表示色 | 10億7000万色 |
視野角 | 178°/ 178°(CR≧10) (水平/垂直) |
パネル表面曲率 | 800R |
輝度 | 275cd/㎡(APL 1.5%時 1300cd/㎡) |
コントラスト比 | 1,500,000:1 |
消費電力 | 48W 1W(待機時) |
入力端子 | HDMI×2 DisplayPort×1(Ver.1.4) USBアップストリーム×1(USB 3.0) |
本体サイズ | スタンド付き 784 × 466~586 × 279 スタンドなし 784 × 358 × 167 (幅 x 高さ x 奥行き)(mm) |
本体重量 | スタンド付き 9.3kg スタンドなし 5.9kg |
Pixio PXC348CN-O

Pixio PXC348CN-O | |
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モニターサイズ | 34インチ |
アスペクト比 | 21:9 |
最大解像度 | 3440x1440p |
リフレッシュレート | 180Hz |
応答速度 | 1ms (GTG) |
パネル種類 | Fast VA |
表面タイプ | ノングレア |
色域 | sRGB 115.59% DCI-P3:95.26% NTSC:91.28% ARGB:91.84% |
最大表示色 | 16.7M |
視野角 | 178/178 (上下/左右) |
パネル表面曲率 | 1000R |
輝度 | ー |
コントラスト比 | 3000:1 |
消費電力 | 最大150W |
入力端子 | Display Port 1.4 (180Hz) HDMI 2.0 (100Hz) ×2 Type-C (180Hz / 65W) |
本体サイズ | 797.6 x 525.7 x 286.9mm スタンド有り寸法(WxHxD) |
本体重量 | 6.6 kg |
WQHDと4Kの違いについてよくある質問
WQHDと4Kの違いについていくつかの質問がありますので回答していきます。
- ネットなどでWQHDはおすすめしないとありますが何故?
- WQHDとQHDの解像度は同じなのに何が違うの?
- WQHDモニターでフルHD表示した時にぼやけるのは何故?
参考にして見てください。
ネットなどでWQHDはおすすめしないとありますが何故?
WQHDをおすすめしないとされる理由は使う人の用途による違いがあります。
例えば、ゲームとクリエイティブ作業をする場合にゲームのジャンルが対戦型がメインであれば解像度はフルHDかWQHDのどちらかにして、クリエイティブの作業のときは4Kにする場合に1台のモニターでやるより、フルHDと4Kの2台にした方が良いと言う人もいます。
または、クリエイティブ作業とゲームでもジャンルがRPGであれば4Kモニターで良いのでより高性能で大画面モニターを選択することが出来たりします。
ですので、ゲーミングモニターを選ぶ時に大事なのは、目的としてどこを重要視するのかを明確にすることで、コストパフォーマンスの良いバランスの取れたモニターを選ぶことが出来ます。
WQHDとQHDの解像度は同じなのに何が違うの?
WQHDとQHDはどちらも2560x1440pxの解像度のことですが、名称が異なる理由はマーケティングや地域による違いに起因します。
WQHDは「Wide Quad High Definition」の略で、特に16:9のアスペクト比を強調しているのに対し、QHDは「Quad High Definition」として一般的に使われる名称です。つまり、解像度そのものに違いはありませんが、製品の仕様書や販売戦略において使い分けられています。
このため、モニターを選ぶ際には、実際の用途や他のスペックも考慮することが重要です。特にPCゲームやクリエイティブな作業を行う場合は解像度・応答速度・リフレッシュレート・パネル方式などのポイントもチェックしましょう。
どちらを選んでも画質に大きな違いはありませんので、用途に合わせた最適な選択をしてください。
WQHDモニターでフルHD表示した時にぼやけるのは何故?
WQHDモニターでフルHDを表示するとぼやけるのは、解像度の違いに起因します。
解像度についてはこちらで解説しています。
フルHDの画像や映像をWQHDモニターに表示すると、スケーリングして表示させることが出来ます。これは、元の画像をモニターの解像度に合わせて引き伸ばされて表示されているので細部がぼやけることがあります。
この場合の解決としては、画像や映像などのデータをWQHDに表示できるパソコンを使用するか、モニターの表示設定をフルHDにすることになります。
まとめ:WQHDや4Kの解像度を知って最適な使い方をしよう!
ここまで、WQHDと4Kの違いについて解説してきました。
- WQHDと4Kの基本的な解像度の違い
- ゲーミングモニターの選び方
- それぞれの用途に適した選択肢
WQHDと4Kの解像度の違いで作業効率に大きく影響します。PCゲームとクリエイティブ制作をする場合は特に使い方による選択が重要です。
ゲーミングモニターを選ぶ場合は、解像度以外にもチェックするポイントとして画像サイズやリフレッシュレート、応答速度やインターフェースの規格など解説していますので、参考にして見てください。
最適なゲーミングモニターを選んで、ゲームライフを楽しみましょう!